主な医療機器紹介

血液・免疫化学検査測定機器

  • 血液一般検査機
    赤血球、白血球、ヘモグロビンなどを測定します。
  • 免疫自動分析機
    肝炎ウィルス・腫瘍マーカーなどを測定します。

リハビリ・物理療法機器

  • 自転車エルゴメーター
    持久力・筋力を向上させ脳血管疾患・運動器疾患のほか糖尿病などカロリーの管理が必要な疾患の運動療法にも使用します。
  • 低周波治療器(SSP)
    SSPは低周波治療器の一種で「刺さない鍼治療」の発想から開発された治療器です。鍼治療と同様の効果を発揮します。
  • 頸椎・腰椎牽引器
    身体のある部分に引く力を加えて、首・腰などの痛み対する治療を行ないます。
  • 頸パラフィン
    手指のように凸凹のある形状の複雑な部位でも、細かいところまで一様にパラフィンが付着して均等に加温できる温熱療法です。
  • 極超短波治療器
    極超短波(マイクロ波)は、電子レンジの原理で血流を改善し、新陳代謝を促進し、痛みの治療に用います。身体の奥から患部を暖める温熱療法です。

画像診断機器

  • MRI装置
    オープンマグネット(永久磁石)型MRI装置です。強力な磁石と電波を用いて身体内部の病巣を発見します。特に脳、脊髄、骨盤腔臓器の検査には、他の装置に比べ圧倒的な検査能力を持っています。
  • 16列マルチスライスCT装置
    従来の装置に比べ、約3倍の速さで検査が可能で胸部撮影は一回約8秒の息止めで検査が終了します。
    主な特徴は、  
    ・被ばく低減技術
    ・0.5㎜高精細撮影
    ・75㎝大きな開口
  • DICOM医用画像ネットワーク
    X線写真、CT、MRI、超音波画像などの医用画像をコンピュターネットワークで瞬時に診察室で観察が可能です。
  • CR(コンピュータラジオグラフィー)装置
    デジタルコンピュータX線画像処理装置で、一般のデジタルカメラと同じでフィルムレスでX線撮影が可能です。
  • 一般X線撮影装置
    インバータ方式一般X線撮影装置です。
  • 骨塩定量装置
    前腕骨を微弱な強弱2種類のX線を用いて、骨密度(骨塩量)を測定する装置です。測定結果はコンピュータ管理されすぐに結果が解析できます。
  • デジタル超音波(エコー)装置
    人間の目に見えない、聞こえない超音波を用いて身体内部の病巣を発見する装置です。
  • デジタル内視鏡
    胃カメラ、大腸カメラといわれる装置です。
    より細く、楽に検査可能な鼻カメラも設置しています。

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