部門紹介

看護部

理 念

地域の皆さまの、充実した生活と健康のために、
心のある看護を提供します。

 

方 針

  1. 1専門職業人としての自覚と責任を持ち、安全及び安楽を基本とした看護の実践に努めます。
  2. 2看護の水準を向上させるため、日々自己啓発に努めます。
  3. 3専門職として、自ら心身の健康保持・増進に努めます。
  4. 4社会人として、常識のある言動で他者と接し、円滑な人間関係を構築するよう努力します
  5. 5経営改善に向けた業務の見直し、実践を行います。

看護体制

1階 外来

1階 外来スタッフ
2階 介護療養型医療施設

医療療養病床(12床)と、介護療養病床(42床)があります。
長期の療養と治療が受けられる体制が整った療養型で、療養上の管理・看護・リハビリテーション、その他のサービスを受けるものです。

施設の概要
定 員
54名 (医療療養型 12床) (介護療養型 42床)
居室数
15室 (2人部屋 1室/ 3人部屋 4室 / 4人部屋 10室)
入院基本料
医療療養型:療養病棟入院基本料1 医療区分2、3の割合が8割以上
介護療養型:介護療養施設サービス費(Ⅰ)
職員数
看護職員 13名(看護師10名、准看護師3名)
介護支援専門員 1名(看護師兼務)
介護職員 19名
3階 一般病棟
施設の概要
定 員
24名
居室数
9室 (1人部屋 6室 / 6人部屋 3室)
入院基本料
15:1入院基本料 看護師比率:40%以上
平均在院日数:60日以内
職員数
14名(看護師10名、准看護師4名)

リハビリ科

基本理念・方針

理 念

地域の皆様が日常生活を不自由なく
送ることができるように援助・治療します。

方 針

  1. 1病気やけが、加齢によって何らかの障害をお持ちの方に対し、身体の機能回復が出来るよう治療します。
  2. 2治療機器や徒手療法により痛みの消失・軽減ができるよう治療します。
  3. 3温かい心の通った治療を行います。

リハビリテーションの対象となる方

  • 入院(一般病棟・長期療養病床)
  • 外来
  • 訪問看護ステーションからのリハビリテーション
  • 通所リハビリテーション(居宅事業所ケアサポートたちばなにご相談下さい)

理学療法・マッサージ・物理療法には医師の処方が必要です。

スタッフ

  • ・理学療法士 4名
  • ・マッサージ師 1名
  • ・物理療法担当者 3名

サービス内容

理学療法士
  • ・運動器リハビリテーションⅡ
  • ・呼吸器リハビリテーションⅠ
  • ・脳血管リハビリテーションⅢ
  • ・介護保険理学療法Ⅰ(長期療養型入所者)
  • ・訪問看護ステーションからのリハビリテーション
  • ・通所リハビリテーション
  • ・関節可動域訓練・筋力トレーニング・歩行訓練・日常生活動作訓練など運動療法をおこないます。
マッサージ師
医師の処方により局所マッサージを予約制で行っています。
物理療法
SSP(低周波治療器)・マイクロウェーブ(極超短波)・頚椎牽引・腰椎牽引・パラフィン・ホットパックの機器を導入しています。
その他
エアロバイク・ティルトテーブル(起立台)なども設置しております 。

リハビリの予約

インターネットからリハビリの予約希望を承っております。
当日のご予約の場合、午後4時30分までご連絡ください。

栄養科

基本理念・方針

理 念

地域の皆様の健全な生活のために、食の観点からのサポートに努めます。

方 針

<栄養管理部門>

  1. 皆様の、より良い食生活の為の情報を提供することにより、生活習慣病等の予防に努めます。
    適切な栄養食事指導により、食事療法が必要な疾病の治癒、改善に努めます。

<給食部門>

  1. 1食事も医療の一環であることを自覚し、最善の食環境を目指します。
  2. 2心のこもった暖かい食事を提供します。喫食者1人ひとりを見つめます。

入院中のお食事について

当院では、治療の一環としてお一人お一人の患者様に適したお食事を提供させていただいています。
高齢者の患者様には、一般食とは別に段階に応じ、刻んだりとろみをつけるなど、6段階に分類した「介護食」を用意しています。
もちろん、一般の患者様にも栄養士がベットサイドへお伺いし、可能な限り患者様のお好みに合わせたメニューに近づくよう、個別に対応させていただいています。
入院中は、食事以外にはあまり楽しみはありませんが、三度の食事がより待ち遠しく感じていただけるように、スタッフ一同努力しています。

地域連携室

地域連携室は、地域の病院、介護施設との連携を推進する相談窓口として開設しています。

1. 入院についてのご紹介

・かかっている先生の診療情報提供書とADL報告書をFAXしていただき、相談させていただきます。
・受け入れが決定しましたら、主治医とご家族(ご本人も来院可能なら一緒に)で面談をさせていただきます。
・緊急の場合は、医師と相談し、ご連絡させていただきます。

2. 外来受診及び検査目的のご紹介(施設や病院からのものに限る)
3. 退院支援
4. ADL報告書は、下記をダウンロードしてご利用ください。
お問い合わせ・お申込先

〒790-0966 松山市立花五丁目1番53号
松山協和病院2階
(電話番号 (089)-907-0123 FAX番号 (089)909-7747 )
<担当> 地域連携室 : 越智、向井、田野
<受付時間> 月~金曜日/9:00~17:00 土曜日/9:00~12:00

訪問看護関連のお問い合わせは下記までご連絡をいただきますようお願いいたします。
訪問看護ステーション「たちばな」
(電話番号 089-986-3366 FAX番号 089-986-3365)

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